水中写真の編集に必要な環境とは(後編)~キャリブレーションのすすめ~

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こんにちは、上出です。

 

前回の記事

 

水中写真の編集に必要な環境とは(前編)~Lightroomのすすめ~

 

では、

 

僕がいかにPC音痴か

 

という事実を必要以上に?

丁寧に説明させてもらった上で、

 

RAW現像ソフトはLightroomでいいのでは?

 

という、割と普通の結論にたどり着きました。

 

 

今日はその後編ですので、

 

①現像・編集ソフト

②PC・モニター・周辺機材

③キャリブレーション

 

のうち、②と③について解説していきます。

 

 

この記事を読んでも撮影は上手くなりませんが、

最終的な作品の仕上がりは変わってくるはずです。

 

特に、水中写真の「色」にこだわっている方には、

今日の記事は是非読んでいただきたいと思います。

 

今日は内容が盛りだくさんなので、

早速本題に入っていきましょう。

 

(D850 + AF-S Micro-Nikkor 105mm + UCL-90  Z-240×2灯 f18 SS1/250秒 ISO100)

 

 

 

②PC・モニター

 

 

【PC】

 

僕が実際に使っているパソコンを紹介します。

 

一番苦手な分野なので、駆け足でいきます。笑

 

 

僕が今使っているPCは、

確か2年くらい前にドスパラで買いました。

 

確か、RAW現像向けPCというカテゴリーから選んだと思います。

 

最近よくCMをやっている

マウスコンピューターと同じで、

BTOという受注生産タイプのPCです。

 

たぶん、自分に必要な機能だけ入れて、

できるだけ安く購入できるというのが、

メリットなんだと思います。

 

予算に余裕のある方は、

NECとか有名なメーカーにしても良いはずです。

 

どのメーカーが良いとか、全くわかりません。笑

 

購入してからしばらく経ってしまったので、

どんな仕様にしたのか忘れてしまったのですが、

分かる範囲でここに記載しておきます。

 

 

・デスクトップ

・OS:Windows10

・CPU:Core i7

・メモリ:16GB

・SSD:240GB

・グラフィック:NVIDIA GeForce

 

 

元々ノートPCを使っていましたが、

現像・編集は基本的に自宅兼事務所でやるので、

デスクトップタイプを使用しています。

 

ノートも持っていますが、

古くてスペックも低くてのんびり動くので、

あまり積極的には使っていません。

 

 

■OS:Windows10

 

「Macを使ってます」と言った方が

カッコいいのは知っているのですが、

 

ずっとWindowsで来てしまいましたし、

MacとWindowsの違いもちゃんと知らないので、

僕はWindowsしか使った事がありません。

(iPhoneとiPadは持ってるけど…)

 

ですので、今日の記事は、

(特に②の章は)

Windows前提で書いています。

 

Macの方、お役に立てず申し訳ございません。

 

③のキャリブレーションについては

Macをお使いの方にとっても重要ですので、

是非③だけでもご覧になってみてください。

 

 

■CPU:Core i7

 

仕事で使うパソコンだし、CPUは、

念のため良いのにしておきました。

 

特に不満はありません。

 

 

■メモリ:16GB

 

メモリは、Lightroomを使うならきっと

16GBくらいはあった方が良いんだと思います。

 

昔4GBのノートPCでLightroomを使っていましたが、

動きがカクバリズムで結構イライラしました。

 

最低でも8GBはないと厳しいのではないでしょうか。

 

 

■SSD:240GB

 

SSDっていうのを勧められてつけてみたら、

PCが立ち上がるスピードがかなり速くなりました。

 

僕は朝起きるとまずPCの電源を入れるのですが、

電源ボタンを押してから冷蔵庫に向かって

飲むヨーグルトを取って戻ってくると、

すでにPCが万全の態勢で待ち構えています。

 

普通の1LDKのマンションなので、

別に冷蔵庫まで遠いわけじゃないです。笑

 

 

■グラフィック:NVIDIA GeForce

 

グラフィックカードのNVIDIAというのは、

搭載している意味があるのか僕にはわかりません。

ごめんなさい。

 

 

以上が、僕の使っているPCです。

 

これがベストなのかは別として、

とりあえず今のところこの環境で困ってはいません。

 

(D850 + AF-S Micro-Nikkor 105mm Z-240×2灯 f5.6 SS1/250秒 ISO100)

 

 

 

【モニター】

 

どちらかと言うと、PCの話よりも、

今日はこっちの話がしたかったのです。

 

先に僕が使っているモニターを紹介します。

 

メインモニター:EIZO CS2730(27インチ)

サブモニター:EIZO CS230(23インチ)

 

 

僕はこの2つのモニターを使っています。

 

いわゆる、デュアルモニターです。

(モニターが2つあるというだけの意味。)

 

なぜモニターを2つ使っているかと言うと、

最初にCS230を購入してしばらく使って、

 

もう少し大きいモニターの方が編集しやすそうだな

 

と思いCS2730を購入して、

結果的にモニターが2つになっただけです。

 

 

余談ですが、

別に求めてなかったデュアルモニター、

思いのほか便利です。

 

サブモニターで調べ物をしながら

メインモニターでブログ記事を書いたり、

 

サブモニターにカレンダーを表示しながら

メインモニターでメールの返信をしたり、

 

という感じで、けっこう重宝しています。

 

 

ただもちろん「画像編集・現像」

のためには1枚のモニターでOKです。

 

そして、どのモニターで編集するかによって、

色合わせの精度や作業効率が大きく変わります。

 

 

まず考えるべき選択肢は、

 

①ノートパソコンのモニター

 

②PCから独立した大型モニター

 

の、どちらを使うかです。

 

 

結論から言えば、

一般的なノートPCのモニターで編集・現像をするのは、

あまりお勧めはできません。

 

色の再現性や純粋に大きさの問題など、

どうしても限界があります。

 

※Windows前提の話です。

MacのノートPCの中には、

色が整えられているモデルもあるようです。

 

ノートPCを使っている場合でも、写真編集を本気でやるなら、

モニターを別途購入してノートとつないで使うのが良いのでは?

 

というのが、個人的な意見です。

 

 

ただ、場所の問題もあるでしょうし、

趣味にどれだけ予算を割けるのか

ということもあるでしょう。

 

そんな方向けに、

 

ノートPCのモニターをできるだけ正しい色に近づける方法

 

をこの後の「③キャリブレーション」の章で解説していますので、

 

でっかいモニターを買うなんて現実的じゃない!

 

という方は、

次の章に飛んでもらってOKです。

 

(すでにデスクトップパソコンをお使いで、

写真編集用ではないモニターをお使いの方も、

次の章で紹介している色合わせの方法をご覧ください。)

 

(D850 + AF-S Micro-Nikkor 105mm Z-240×2灯 f6.3 SS1/250秒 ISO64)

 

 

さて、モニターを選ぶ基準等々、

自分で解説しようと思ったのですが、

考えてみればこれは水中写真に限った話ではないので、

詳しく解説してくれているHPがちゃんとありました。

写真編集向け液晶モニターを失敗せず選ぶためのポイント10選

 

モニターって気軽に買い替えられるものではないですし、

購入するならこの記事くらいは読んでおいた方が良さそうです。

 

こっちの記事には、お勧めのモニターも載っていますね。

【RAW現像/写真編集】おすすめのディスプレイモニター!目に優しいやつを買ったので読んでほしい

 

 

予算に応じて考えれば良いと思いますが、

この記事で紹介されている3万円前後のものでも、

使い始めると写真編集は圧倒的に楽になります。

 

楽になるだけじゃなく、

大きなモニターで編集するのって、

想像以上に楽しいです。

 

サイズ的には、

大きい方が作業効率が上がるので

僕は27インチを使っていますが、

24インチあれば普通は十分だと思います。

 

 

ちなみに何故僕が「EIZO」のモニターを選んだかと言うと、

昔からプロのフォトグラファー御用達で、

ブランドの信頼性があるからというだけです。

 

実は、2つ目のモニターはBenQのSW2700PTにしようかと思ったのですが、

違うメーカーのモニターの色を合わせるのが少しめんどくさそうだったので、

結局5万円以上高いEIZOのCS2730にしました。

 

 

まあ、信頼を買ってるというのでしょうか…

 

僕は最初にモニターを買った時、

全然知識がなかったので安心なEIZOにしましたが、

EIZOにこだわる必要はないのかもしれませんね。

 

(D850 + AF-S Micro-Nikkor 105mm Z-240×2灯 f8 SS1/250秒 ISO64)

 

 

 

③キャリブレーション

 

今回の記事で最も伝えたかったのは、

 

どんなPC・モニターを使っているとしても、

PC上で水中写真の色味を調整したりするなら、

キャリブレーションだけはやっておいた方がいいですよ

 

という事です。

 

 

キャリブレーションについて、

ざっくり、ざーっくり解説しますね。

 

 

写真を表示できるモニターには、

僕が使っているような写真編集用モニター以外にも、

ノートPC、iPad、スマホ、等々たくさんあります。

 

まずは、この写真をご覧ください↓

 

(D850 + Fisheye NIKKOR 8-15mm + Z-330   f14 1/160秒 ISO200)

 

 

例えばあなたが、

このブログをスマホで読んでくれているとします。

 

今あなたが見ている海の青と、

僕がEIZOのモニターで見ている海の青は、

 

色合いが違うという事をご存知でしょうか?

 

もちろん海だけじゃなくて、

カメのお腹の色も雲の色も違います。

 

 

同じ写真を見ているつもりで、

全然違う色の写真を見ている…

 

そんなことが、世の中では普通に起きています。

 

 

もしiPadかPCも持っているなら、

それも一緒に開いて、

このブログを見てみてください。

 

それぞれのデバイスで、

表示されている写真の色や明るさが

ちょっとずつ違うはずです。

 

 

違うメーカー、違う種類のモニターが

違う色を表示するのは想像しやすいと思います。

 

でも実際には、同じメーカーでも

僕の持っているiPhoneとiPadは色が違いますし、

 

同じiPhone7でも、

ロットや使用期間によって色は若干違うはずです。

 

 

つまり、世にあるモニターというモニターは、

適切な調整をしていない限り、

みんなバラバラでデタラメな色を表示しています。

 

そしてこの「適切な調整」のことを、

キャリブレーションと呼んでいるんですね。

 

唯一無二の正しい色というのは存在しないので、

「一定の基準を作ってモニターを正しい色に合わせる」

というのがキャリブレーションのざっくりした概念です。

 

※MacのノートPCや、高価格のモニター等、

出荷時にキャリブレーションされているものもあります。

ただ、これでずっと完璧と言うわけではなく、

使っているうちに色や明るさはズレてくるので、

キャリブレーション自体はどちらにしろ必要です。

 

 

(D850 + AF-S Micro-Nikkor 105mm Z-240×2灯 f11 SS1/250秒 ISO64)

 

 

PCでもスマホでも、

基本的にモニターの色はデタラメなんだ

ということはとりあえずわかりました。

 

写真編集に使用するモニターを正しい色にする

 

ということの必要性についても、

何となくわかっていただけたと思います。

(後でもう少し必要性を解説します。)

 

実際のキャリブレーションの方法や、

僕よりも詳しい解説を知りたい方は、

こちらのHPが参考になるはずです↓

 

色調補正を正しく行なうためにPC環境を整える by shuffle

 

 

第一章だけ読めば、

実際にやるべきことがわかります。

 

僕が実際に使っているキャリブレーターも、

この記事に出てくるX-riteの「i1 Display Pro」です。

 

ソフトはEIZOの「Color Navigator 6」で、

キャリブレーターもソフトも特に不満はありません。

 

正直、他に比べるものがないですし、

これがベストなのかはわかりませんが、

実用上問題ないのかなと思っています。

 

 

 

ちょっとフワフワした話になってしまったので、

最後に「なぜキャリブレーションが必要か」について、

僕の実際の運用状況を交えてお話しますね。

 

現在僕の手元には、

 

EIZO CS2730(27インチ)

EIZO CS230(23インチ)

hpのノートパソコン

i Pad

i Phone SE

 

という、5つのモニターがあります。

 

 

このうちEIZOの2つのモニターは、

先ほど書きました通り、

「i1 Display Pro」と「Color Navigator 6」

を使ってキャリブレーション済みです。

(徐々に色が変わっていくので、定期的に

キャリブレーションする必要はあります。)

 

 

hpのノートPCは、キャリブレーターは同じ

X-riteの「i1 Display Pro」を使っていますが、

ソフトは「Color Navigator 6」ではなく

X-riteの「i1Profiler」を使っています。

 

これは単純に、PCが(モニターが)EIZO製品ではないから、

EIZOの「Color Navigator 6」を使えないというだけです。

 

ノートPCで写真の編集をする事は現状あまりありませんが、

出先で写真を見る事もありますし、キャリブレーションはしています。

 

 

ちなみに、

キャリブレーターを使ってキャリブレーションしてみて、

一番大きな効果を感じたのはこのノートPCでした。

 

それだけ元々の色や明るさがめちゃくちゃだったという事ですが、

Windowsの普通の(写真編集用とかでない)ノートPCを使っている方は、

キャリブレーションすると色合いが劇的に変わることがあると思います。

 

どうせ古いノートパソコンだしこのままでいいやー

 

と言わずに、是非キャリブレーションをしてみましょう。

 

モニターの性能等も影響するので

完璧に正しい色にはなりませんが、

正しい色にかなり近づくはずです。

 

(D850 + AF-S Micro-Nikkor 105mm Z-240×2灯 f8 SS1/125秒 ISO125)

 

 

さて、ここからがミソなのですが、

僕の持っているiPhoneとiPadに関しては、

キャリブレーションはしていません。

 

というか、

スマホを自分でキャリブレーションしてる人って

ほぼいないですよね。

 

 

なので、

キャリブレーションしたCS2730で写真の編集をして、

そのJPEGファイルをInstagramにアップして、

iPhoneで自分のアップした写真を見てみると、

編集した時のイメージとは違う色が表示されています。

 

当然、みんなが僕のInstagramを見てくれてる時も、

僕が出したかった色とは違う色で見ていることになります。

 

 

なので、

いくら編集用のモニターを正しい色に合わせたからと言って、

みんなが正しい色で写真を見てくれているわけではありません。

 

スマホ&SNS時代においては、

いくら頑張ってキャリブレーションしても、

結局あまり意味がない…

 

という事になってしまう可能性もあります。

 

 

「じゃあ、わざわざキャリブレーションなんてしなくても良くない?」

 

 

うーん、これは難しいところです。

 

確かに、自分の写真をスマホで見てもらうことを前提にするなら、

キャリブレーションの実質的な価値はあまり無いとも言えます。

 

ただ、一度正しい色に合わせた環境で編集すると、

キャリブレーションしていないモニターで写真を編集するのが、

なんだかもどかしく思えてしまうというのも事実です。

 

 

想像してみてください。

 

 

あなたは友人の家でカレーを食べ、

その美味しさに感動しました。

 

友人に作り方を聞くと、

 

「この本に載ってる通りに作っただけだよー」

 

と言って、その本を貸してくれます。

 

数日後あなたは、

本に書いてある食材と調味料を買い揃え、

実際に作り始めました。

 

でも、中々あの時の味になりません。

 

自分なりに調整すればするほど、

バランスが崩れてしまいます。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

それは、ハカリが壊れているからです。

 

ハカリに何も乗せずに目盛りを見てみると、

ゼロではなくて5gを指しているんです。

 

 

基準のズレに気づかずに調味料を測っていたら、

いつまでたっても正しい味にはなりませんし、

結局最初からやり直すしかありません。

 

キャリブレーションしていないモニターで、

写真の色調整をするというのはそういう事です。

 

(D850 + AF-S Micro-Nikkor 105mm Z-240×2灯 f3.8 SS1/250秒 ISO64)

 

 

PCでRAW現像や編集をやるなら、

キャリブレーションをしないよりは

した方が良いことは明らかですが、

 

結局のところ、

 

どこまでやるか

何のためにやるか

 

だと思います。

 

 

僕の場合は当然、

キャリブレーションは必須です。

 

・WEB上でも正しい色で見たいと思い、

キャリブレーションしたモニターで

ブログを読んでくれている読者さん

 

・僕の写真を使ってくれる、

WEBメディアや雑誌の編集者さん

 

・プリントをお願いする印刷業者さん

 

正しい基準のもと写真を編集して外に出すことが、

こういった方々に対してのマナーであるとも言えます。

 

 

例えばフォトセミナーの時に、

参加者の方のPCでLightroomを開き、

その日撮影した写真をいじりながら

夕飯を食べることも多いのですが、

 

こういう時も、その方のモニターが

キャリブレーションされていないと、

正確な色のアドバイスができません。

 

もちろんだからと言って、

 

「何でキャリブレーションしてないPCなんか持ってくるんだ!」

 

とか言って怒ることもないですし、思ってもいませんよ。

 

この記事を書いた以上は、

今後はチクっと言うかもしれませんが。笑

 

(D850 + Fisheye NIKKOR 8-15mm   f11 1/320秒 ISO2000)

 

 

ここまで長々とキャリブレーションについて書いてきましたが、

自分には難しそうだなと思っている方も多いかもしれません。

 

でも、キャリブレーションの作業自体はとても簡単です。

 

キャリブレーターを買って、

ソフトをダウンロードして起動して、

いくつかの設定をしてからキャリブレーターを

モニターの上に乗せて数分待つだけです。

 

 

なので少なくとも、

 

・PCでRAW現像または写真の編集をしている

・SNS以外でも人に写真を見せたり送ったりする事がある

・写真を印刷して飾ったりフォトコンに出したりする予定がある

 

という方で、

 

水中写真の「色」にこだわりたい

 

のなら、

 

キャリブレーターを買って損はありません。

 

 

「キャリブレーション済みのモニターで編集しました」

 

と言えるかどうかで、

自分自身にとっても受け手側にとっても、

色に対する信頼感が全く違ってきます。

 

 

ただ、ここまで言っておいてなんですが、

キャリブレーターを購入するのに2万円前後はかかりますし、

正直、みんながみんなやるべきだとも思っていません。

 

感覚的には、

 

ミラーレス一眼か一眼レフで写真を撮り始めて、

Lightroon等でRAW現像までやるようになったら、

キャリブレーションもしといた方がいいよ

 

というのが、現実的なところでしょうか。

 

ビシッとまとめられなくて申し訳ないですが、

そもそも僕もRAW現像を始めるまでは

キャリブレーションなんて知らなかったですし、

 

逆にキャリブレーションした後は

「もっと早くやっておけば良かった…」

と思ったのも事実なので、

 

 

僕のこのフワッとした実体験を、

まとめと代えさせていただきます。笑

 

 

今日は、僕の使っているPC・モニターを紹介しつつ、

キャリブレーションの必要性を解説してきました。

 

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

 

苦手な分野という事もあって、

表現に不正確な部分もあったかもしれません…

 

もし何かお気づきのことがあれば、

どうか教えてください。

 

それでは、今日もここまで

読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

p.s.

 

2018年が終わろうとしています。

 

今年も僕の拙い文章を読んでいただき、

そして陽だまりかくれんぼを応援していただき、

本当にありがとうございました。

 

 

2018年は何本記事をアップできたんだろう?

 

と思って今数えてみたら、

ツアーやセミナーのお知らせを除くと、

なんと、14本しかありませんでした。

 

月に1記事ちょっとしか書けてないとは思ってなかったので、

その数の少なさに驚くと共に、素直に反省しております。笑

 

 

でもその分(と言うと言い訳のようですが)、

今年は色々な方から声をかけていただいて、

スライドトークショーを開催したり、取材に行ったり、

今までにはなかったような仕事もさせていただきました。

 

ブログや沖縄本島でのフォトセミナーは

もちろんこれからも続けていきますが、

来年はもっと外に出て、色々な方と関わりながら

活動の幅を広げられればと思っています。

 

ダイビング事業者さんやメディアの方と

進めているお話もいくつかありますので、

またちゃんと形になったらここで報告しますね。

 

 

ことし一年、

 

ブログやSNSで写真を見てくれて、

フォトセミナーやツアーに来てくれて、

一緒に仕事をしましょうと言ってくれて、

 

色々な形で僕の活動を応援してくださり、

どうもありがとうございました。

 

 

来年、

 

こんな記事を書いて欲しい!

こんな企画があったら面白そう!

一緒にこんな仕事をしましょう!

 

等々、何かご意見やご提案がありましたら、

下のフォームから送っていただけると嬉しいです。

 

 

 

それでは、僕はこれから「The Gift Extra Tour 2018」に行ってきます。

生でHi-STANDARDを見られる日が来るなんて…夢のようです。

 

皆様も、思い思いの年末年始を過ごされることでしょう。

 

海に行かれる方も多いと思います。

安全第一で、納得のいく一枚をバシッと撮って、

にやにや写真を眺めながら旨い酒でも飲んでください。

 

最後の最後まで読んでいただきありがとうございました!

どうかよいお年をお迎えください(^^)

 

(更新:2018.12.27)

 

 

 

 

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陽だまりスタジオ 代表 上出俊作 (水中写真家)

沖縄本島を拠点に活動している水中写真家です。

これまで、写真集の出版や写真展の開催などを通して、海の魅力を伝えるべく水中写真家として活動してきました。

撮影スタイルという程でもないですが「日常を切り取る」という事が僕にとっての大事なテーマです。

珍しい生き物を追いかけ回したりせず、水中の生き物たちとかくれんぼやにらめっこをして遊びながら、のんびりと撮影しています。

「水中写真を通して共に成長し合える仲間と出会い、一緒に豊かな人生を歩んで行きたい。」

そんな思いから生まれたのが、このブログです。

自分と真剣に向き合う事の大切さを教えてくれた水中写真に、日々感謝しています。
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資格・所属

PADI Instructor (OWSI #827547)
PADI Digital Underwater Photographer Instructor
PADI Enriched Air Specialty Instructor
潜水士
海をつくる会(所属)

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