ピント合わせのコツを掴む【後編】~水中で活躍するAFモードとは~

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こんにちは、上出です。

 

今日は、

 

ピント合わせのコツを掴む

 

の後編です。

 

 

まだ前編をご覧になっていない方は、

先にこちらから読んでいただければと思います↓

ピント合わせのコツを掴む【前編】~打率よりも打数が重要?~

 

それでは、早速本題に入っていきましょう。

 

(D850 + Nikkor AF-S 105mm Micro + Z-330   f6.3 1/160秒 ISO125)

 

 

②オートフォーカスの設定

 

 

ご存知の方が多いと思いますが、

ピント合わせには2つの方法があります。

 

オートフォーカス(AF)マニュアルフォーカス(MF)です。

 

水中撮影でMFを多用する人は、

おそらく現在そんなに多くありません。

 

僕も、特殊な場合(後で触れます)を除いて、

水中でのピント合わせはほぼAFです。

 

 

コンデジユーザーの方にとっては

AFとかMFとか言われても何のこっちゃ

わからないかもしれませんが、

 

半押しするとジーコージーコー何かが動き、

ピコっとピントが合ってシャッターが切れる、

それがまさにAFです。

 

 

 

AFがどういう仕組みで動くのかは、

カメラによって違います。

 

ここでは、

 

どのカメラ・レンズのAFが速い

 

という話をしたいわけではないので

詳細は割愛しますが、

 

例えば僕の使っているD850は「位相差検出方式」

TG-4等のコンデジだと「コントラスト検出方式」

 

という感じで、

いくつかピント合わせの方式があります。

 

興味があれば、こちらのページをご覧ください↓

とってもわかりやすくまとまっていました。

フォトスク:「コントラストAF」「位相差AF」「像面位相差AF」の違い

 

自分のカメラがどれに当たるのかなー

くらいは知っていても損はないです。

 

(D850 + Nikkor AF-S 105mm Micro + Z-330   f4.5 1/125秒 ISO64)

 

 

さて、ここからが本題です。

 

AF方式がコントラストだろうが位相差だろうが、

AFのモードは自分で決められます。

 

AFのモードはどんなカメラでも、

大きく分けると2種類あります。

 

シングルAFコンティニュアスAFです。

 

 

各メーカーによって呼び方が違うのですが、

 

■シングルAF

Nikon:AF-S

Canon:ワンショットAF

Olympus:S-AF

SONY:AF-S

 

■コンティニュアスAF

Nikon:AF-C

Canon:AIサーボAF

Olympus:C-AF

SONY:AF-C

 

という感じになります。

 

 

AF-Sは、

シャッターを半押しするとピコっと音がして

ピントの合う位置が固定されるモードで、

 

AF-Cは、

シャッターを半押ししてピントが合っても

ピコっと音がせず被写体を追い続けるモードです。

 

一般的に、

AF-Sは止まっている被写体向き、

AF-Cは動いている被写体向き、

と言われています。

 

(D850 + Nikkor AF-S 105mm Micro + Z-330   f9 1/100秒 ISO100)

 

 

先に結論からお伝えしますが、

水中撮影においては、

僕は100%コンティニュアスAFです。

(マクロもワイドも。)

 

 

水中写真の被写体には、もちろん、

止まっているものも動いているものもあります。

 

それなら、止まっているものはAF-Sで撮って、

動いているものはAF-Cで撮れば良いんでしょ?

 

と思われるかもしれません。

 

 

はい、それで良いと思います。笑

 

 

 

ではなぜ僕が全てAF-Cで撮影しているのか、

ここから簡単に解説していきます。

 

まず、動いている水中生物は、

AF-SよりもAF-Cの方が、

ピントが合う確率が高いです。

 

まあ、当たり前ですよね。

そのためのAFモードですから。

 

 

ただ、個人的な感想ですが、

例えば泳ぐ系のハゼを撮っている時、

 

AF-Cで撮っているからと言って、

 

一度ハゼの目にピントを合わせれば

カメラが勝手に追いかけてピントを合わせ続けてくれる

 

という感覚はありません。

 

(D850 + Nikkor AF-S 105mm Micro + Z-330   f8 1/250秒 ISO100)

 

 

ちなみに、先日フォトセミナーの時に

ゲストの方のオリンパスOM-Dをお借りしたら、

思いのほかクマノミの顔にAFがついて行っていました…

 

なので、ひとえにコンティニュアスAFと言っても、

その動きの特徴はカメラによって違うんでしょうね。

 

少なくても、Nikonの一眼レフ+105㎜マクロでは、

「追従している」という感覚はありません。

 

 

それでも僕がAF-Cを使う理由は、

AF-SよりもAF-Cの方が

シャッターが切れやすいからです。

 

実際に比べてみるとわかるのですが、

AF-Sで動きの速い生物を撮ろうとすると、

なかなかピコっと合焦せず、

今だ!と思った時にシャッターが切れません。

 

一方AF-Cで撮影すると、

もちろんピントがジーコー迷う時もありますが、

AF-Sに比べると圧倒的にピントが合いやすくなります。

 

※僕はAF-Cでもレリーズ優先ではなくフォーカス優先です。

 

 

ちなみにこういう時、

 

半押ししてピントを合わせてから

全押ししてシャッターを切る

 

のではなく、

 

生き物がこっちを向いた瞬間に

目を狙って一気にシャッターを押し込む

 

というのが僕の感覚です。

 

写真を撮っているというよりは、

シューティングゲームをしている感覚

に近いかもしれません。

 

(D850 + Nikkor AF-S 105mm Micro + Z-240   f4.5 1/250秒 ISO80)

 

 

ハゼを撮り終わって横に目を向けると、

綺麗なカイメンにチャツボホヤが付いていました。

 

どうしましょうか?

 

AF-Sに変えましょうか?

 

 

正直、こういう場合は、

AF-SでもAF-Cでもどちらでも良いと思います。

 

感覚的な話ばかりで恐縮ですが、

止まっている被写体を撮影するケースでは、

AF-SでもAF-Cでもピントの合うスピード、

精度にあまり差はありません。

 

なので、いちいち変えるのもめんどくさいし、

僕は全部AF-Cで撮っているという話です。

 

(D850 + Nikkor AF-S 105mm Micro + UCL-90 + Z-240   f16 1/250秒 ISO100)

 

 

さて、

 

AFのモードはとりあえず

コンティニュアスにしておけばよさそう

 

ということがわかりました。

 

 

もうひとつ、

大事な選択があります。

 

 

それは、

 

人差し指でシャッターボタンを

半押ししてAFを駆動させるのか

 

親指でAFを駆動させて人差し指は

シャッターを切ることに専念させるのか

 

という、

ちょっと上級者っぽい話です。

 

これは、

意識して選択している人の方が

少ないかもしれません。

 

 

親指AFはそもそもできるカメラと

できないカメラがあります。

 

一眼レフやミラーレス一眼には

親指AF機能が付いていることが多いですが、

コンデジにはついていないはずです。

 

コンデジユーザーの方、ごめんなさい。

 

 

さて、

先日フォトセミナーにお越しいただいたIさんから、

以下のようなコメントが届きました。

 

※先に親指AFに関連するコメントだけ抜粋します。

コメントの全文は最後に掲載させていただきます。

Iさんのコメントを読むだけでも学びがありますので、

コンデジ派の方は最後まで飛んじゃってください。

 

今回のフォトセミナーで

一番目からウロコだったのは

親指AFを外すことでした。

 

上出さんから、

 

なんで親指AFしてるの?

 

と聞かれ、

余りにも当たり前にそうしていた、

そういうものだと思っていたので、

 

なんで?

 

に答えることができませんでした。

 

上出さんに指摘されて、

親指AFを外したことで、

それまでと比べ格段に

ピントの合う確率がアップしました。

 

と言うか、それまでいかに

確率が低かったかがよく分かりました!

 

SONY α7Ⅲ / FE 90mm F2.8 Macro でIさんが撮影

 

 

Iさん、貴重なご意見ありがとうございました!

 

 

親指AFって何?

 

という方は、

こちらのページがわかりやすかったので、

良かったら見てみてください↓

studio9:知ってた?ピント合わせが超高速になる親指AFの使い方と設定方法!

 

※Nikon機の設定方法についてはこちら↓

ニコン一眼レフカメラの親指AFと半押しAEロックの設定

 

 

 

誰でも最初は、

 

人差し指でシャッターボタンを半押ししてピントを合わせ、

ピントが合ったらシャッターボタンを全押しして撮影する

 

という流れで、カメラを使い始めます。

 

 

これに対して親指AFというのは、

 

ピント合わせの部分、すなわち

AF駆動をシャッターボタンから切り離して、

親指で触れる位置のボタンに割り当てる

 

という事です。

 

これで、

 

親指はピントを合わせ続ける

人差し指はシャッターを切る

 

という使い分けができます。

 

 

設定の方法や一般的なメリットについては

先ほどのstudio9さんのページをご参照ください。

 

僕も、陸上では使いますし、

studio9さんのページに書いてあるメリットも

その通りだと思います。

 

(D850 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR   f8 1/160秒 ISO100)

 

 

先ほどのIさんのコメントを見ると、

あたかも僕が親指AFを忌み嫌っていて、

 

ねえねえIさん、

何でそんな意味ない事やってんのよ?

 

あーだこーだ言う前に、

さっさと親指AFなんてやめちゃいなよ?

 

と言おうとしているように見えますが、

決してそういうわけではありません。笑

 

 

事実として、

僕は親指AF用のレバーをハウジングにつけていますし、

特殊なケースでは使うこともあります。

 

でも、先ほどお伝えした通り、

僕は動きの速い生き物を撮る時には

シューティングゲーム感覚で

シャッターボタンを押し込むので、

 

これまで親指AFを

積極的に使ってきませんでした。

 

 

だから、先に伝えておきますが、

僕は水中撮影における親指AFの有用性について、

色々試して判断したわけではありません。

 

自分ではあまり必要性を感じていなかったから、

Iさんが当たり前のように使っているのを見て、

 

何で親指AFを使っているんだろう?

 

と純粋に思っただけです。

 

 

Iさんは結果的に、

親指AFから人差し指AFに戻して、

ピントの合う確率が上がりました。

 

僕もそうなるだろうと思っていましたし、

この結果には特に疑問はありません。

 

 

これから検証しないといけませんが、

 

水中で親指AFを使うメリットは

陸上使用の場合に比べると限定的なのかな?

 

というのが僕の現時点での印象です。

 

 

もしかしたら、熟練度によっては

水中でも親指AFが有用なのかもしれませんが、

「水中マクロ撮影」というのが

 

マクロレンズで小さくて速い生き物を追いかける

 

という特殊な環境であることを考えると、

陸上に比べて水中での親指AFは、

慣れるまでに時間がかかりそうです。

 

 

ちなみに、Iさんもそうですが、

 

ハウジングを買う時に親指AFを勧められたから

 

という理由で、一眼レフデビューと同時に

親指AFデビューする方が多いように見えます。

 

 

それが絶対ダメとは思わないのですが、

 

・初めての一眼レフ

・初めてのファインダー撮影

・初めてのマクロレンズ

 

というストレスのかかる状況の中で、

 

「ピント合わせは親指で」

 

と言われてしまうと、

今までと違うことが多すぎて混乱してしまう方も

少なからずいると思います。

 

なので個人的には、最初は慣れている

人差し指AFから始めるのがお勧めです。

 

一眼レフに慣れてきたら、僕と一緒に、

水中親指AFの有用性を検証しましょう。笑

 

(D850 + Nikkor AF-S 105mm Micro + Z-240   f5.6 1/250秒 ISO100)

 

 

ちなみに、僕が親指AFを使うのは、

マニュアル撮影をするときです。

 

僕は小さな被写体を撮る時に、

必要に応じてINONのUCL-90という

クローズアップレンズを使っています。

 

普通に良いレンズだとは思うのですが、

なぜだか、AFでピント合わせをすると、

後ピン(奥にピントが合う)になりがちです。

 

後ピンと言ってもたぶん1mmもずれてないんですが、

それでもシビアなマクロ撮影では致命的になります。

 

 

例えば、こんな魚を撮る時には、

後ピンになりがちな特徴を考慮して

目のちょっと手前にAFでピントを合わせれば、

ちゃんと狙ったところにピントが来るので問題なしです。

 

(D850 + Nikkor AF-S 105mm Micro + UCL-90 + Z-240   f14 1/250秒 ISO100)

 

 

一方、ウミウシをUCL-90で撮ろうと思うと、

AFで触覚のちょっと手前を狙う事が難しいので、

いつまでたってもピントがビシっと来ないことがあります。

 

そんな時の秘密兵器が、MFです。

 

別に全然特別な話じゃありませんが、

AFでうまくいかなければMFで勝負します。

 

 

ただ、MFって、結構疲れるんですよね。

 

カメラ任せにできないので、

目をカッと開いてファインダーの奥を見つめ、

ピントの山を掴みに行きます。

 

これはこれで写真を撮ってる感があって面白いのですが、

フォーカスノブを左手でグリグリ動かし続けないといけないので、

目だけではなく手も頭も疲れます。

 

 

そこで使えるのが、親指AF+MF微調整です。

 

シャッターボタンのAF駆動をOFFにして、

親指AFでざっくりウミウシの触覚にピントを合わせ、

ちょびっとMFノブを回してピントを微調整して、

人差し指を一気に押し込みシャッターを切る、

 

というのが、

僕が現状唯一親指AFを使うケースです。

 

でも、しょっちゅうやってるかと言ったら、

あんまりやっていませんね。笑

 

(D750 + Nikkor AF-S 105mm Micro + UCL-90 + Z-240   f11 1/80秒 ISO200)

 

 

今日はここまで、

水中におけるAFモードの選択と、

親指AFの有用性について解説してきました。

 

まとめると、

 

2018年現在の上出は

 

・水中では全てAF-Cで撮影している

 

・動きの速い生物を撮影する場合は、

半押しして目にピントを合わせるのではなく、

シューティングゲーム感覚で目を射抜くように

人差し指で一気にシャッターを押し込んでいる。

 

・親指AFはこれまであまり使って来なかったので、

細かい部分はわからないしこれから検証するつもり。

陸上ほどのメリットはなさそう&慣れるのに時間がかかりそう

と感じているので、現状は積極的に勧めてはいない。

 

・クローズアップレンズ+MFの場合に、

親指AFを補助的に使っている。

 

という話でした。

 

 

検証の結果、

「親指AF最高!」

という事になりましたら、

素直に謝って報告しますね。笑

 

それでは最後に、

Iさんから寄せていただいたコメントの全文を紹介して、

今日の記事を終わりにします。

 

今日もここまで読んでくださりありがとうございました!

 

そしてIさん、

貴重なご意見と温かいメッセージ、

どうもありがとうございました!

 

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

 

今回のフォトセミナーで

一番目からウロコだったのは

親指AFを外すことでした。

 

上出さんから、

 

なんで親指AFしてるの?

 

と聞かれ、

余りにも当たり前にそうしていた、

そういうものだと思っていたので、

 

なんで?

 

に答えることができませんでした。

 

上出さんに指摘されて、

親指AFを外したことで、

それまでと比べ格段に

ピントの合う確率がアップしました。

 

と言うか、それまでいかに

確率が低かったかがよく分かりました!

 

 

それに加え、もっとどんどん

シャッターを切っていきましょうと言われ、

 

調子に乗ってシャッターを切って分かったことは、

止まっているように見える魚でも、

背びれや胸びれが常に動いていて、

1枚ごとに写真の印象が違っていたことでした。

 

そして、少し角度を変えるだけで、

ガラリと背景が変わることも

実際に上出さんに撮ってもらって

こんなに違うのかと驚きました。

 

また、チゴベニハゼを撮る際には、

ストロボの位置や被写体に寄るためのカメラの角度など、

岩と岩の間にカメラを差し入れる様子を実際に

上出さんがやってくれたのですごく分かりやすかったです。

 

 

あと、生き物への寄り方もとても勉強になりました。

 

ナカモトイロワケハゼやクレナイニセスズメなどは

少し待てば出てくるのでそのタイミングで撮るとか

 

ヤシャやヒレナガは間合いを詰めて最短まで寄らないと

青被りや浮遊物が写り込んでしまうなど

 

被写体によって、どう寄ってどう撮るのかを

考えないといけないことに気付かされました。

 

自分自身でも十分認識していますが、

水中写真を撮る以前に大事なことは、

水中スキルです。

 

被写体に寄る際にはそっと寄るのが鉄則ですが、

不用意に勢いよく水底に手をついてしまったりして、

砂を巻き上げてしまうことが何度かありました。

 

そういったダイバーなら当たり前のことを

きちんとできるようにしないといけないと痛感しました。

 

最後に、今回のフォトセミナーは全てビーチで、

普段ボートの私にとってはポイントまでの移動や

階段の昇り降りで毎回息が上がっていました。笑

 

次回、フォトセミナーに参加させていただく際には、

上記に加え、体力もつけて再チャレンジしたいと思います。

 

このフォトセミナーに参加して、本当に良かったと思います。

ありがとうございました!

 

SONY α7Ⅲ / FE 90mm F2.8 Macro でIさんが撮影

 

 

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    • ヤマダリョウスケ
    • 2018年 10月25日

    こんにちは!
    楽しく読ませていただいております!

    私は沖縄在住のものなのですが、水中写真を趣味にしています♪
    とても参考になります!
    ブログ内のアドバイスを元にお写真を撮っていて私的に綺麗にお写真も撮れてきてて、大変感謝してます!

    ちなみに、使っているのはOLYMPUS XZ1です

    撮ったお写真なども載せたいのですが、それはコメント欄ではできないみたいですね、、

    毎回楽しみにしてますので、これからも活動、頑張ってください♪

      • 上出 俊作
      • 2018年 10月27日

      こんにちは!
      コメントありがとうございます(^-^)

      ブログが参考になっているようで何よりです。
      そして、ヤマダさん自身のお写真も良くなってきているというのが、本当に嬉しいです。

      ごめんなさい、写真はコメント欄には掲載できないようなのですが、また何かの折に拝見できたらと思います。
      これからも期待に応えられるような写真、記事をアップしていけるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いします(^^)

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管理人 : 上出 俊作 (水中写真家)

沖縄本島を拠点に活動している水中写真家です。

これまで、写真集の出版や写真展の開催などを通して、海の魅力を伝えるべく水中写真家として活動してきました。

撮影スタイルという程でもないですが「日常を切り取る」という事が僕にとっての大事なテーマです。

珍しい生き物を追いかけ回したりせず、水中の生き物たちとかくれんぼやにらめっこをして遊びながら、のんびりと撮影しています。

「水中写真を通して共に成長し合える仲間と出会い、一緒に豊かな人生を歩んで行きたい。」

そんな思いから生まれたのが、このブログです。

自分と真剣に向き合う事の大切さを教えてくれた水中写真に、日々感謝しています。
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資格・所属

PADI Instructor (OWSI #827547)
PADI Digital Underwater Photographer Instructor
PADI Enriched Air Specialty Instructor
潜水士
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