水中写真家もフルサイズミラーレス一眼に移行すべきか?~レンズ編~

 

こんにちは、上出です。明けましておめでとうございます。

今年もぼちぼちブログを更新できるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

 

今日は、昨年末に公開した

「水中写真家もフルサイズミラーレス一眼に移行すべきか?~カメラ編~」

の後編です。

また前編をご覧になっていない方は、先にこちらからお読みください。

特に、前編で書いた「前提」を共有していないと今日の解説は正確に理解できないので、今回ばかりは前編から読んで欲しいです。

 

フルサイズミラーレス一眼のAF性能を比較すると、Canonが頭いくつか抜けていそうだ。

でも実際には、AF性能というのはカメラだけでは語れず、レンズと合わせて考える必要がある。

ワイド撮影用のレンズでは差が出にくいが、マクロレンズは差が出やすく、それが撮影結果や撮れ高に直結する。

 

という話でしたね。

早速今日の内容に入っていきましょう。

いきなりですが、それぞれのメーカーの、フルサイズミラーレス一眼用のマクロレンズについて使用感などを紹介します。

 

念のため確認しておきますが、この記事は「動画を全く撮らない水中写真家」の目線で解説しています。

それから、この記事内に掲載している写真は全て(クジラ以外)、D850+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDで撮影したものです。

文字ばかりだと見ていてしんどくなるので写真を入れていますが、それぞれのレンズの作例ではないので、あまり気にしないでください。

D850  AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED  SMC-1    f14 1/250 ISO64

 

■NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S

マクロレンズというのは、そもそもAFに時間がかかるレンズです。それなのに、泳ぎ回っている魚の数ミリの目にピントを合わせる必要があります。

そんなマクロレンズのAFスピードを極限まで速くしてくれるのがNikon!だと思っていたのですが、残念ながら、このレンズに関してはそういう気概は見られませんでした。

Z7Ⅱにつけてこのレンズを使った印象は、「D850+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDより遅いな」です。もちろん、カメラの影響もあるので、何とも言えない部分もあるのですが。

Z9につけて使えば、多少は印象も変わりそうですしね…

 

僕はずっと、Nikonファンです。できるなら、これからもNikonを使っていきたいんです。少しくらい、いいところも挙げさせてください。

このレンズには、フォーカス制限という素敵な機能がついています。

現在僕が使っているAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDには、フォーカス制限の機能がついていません。なので、ピントが迷うと、遠くまでジコジコしてしまうことがありました。

一方この新しい105㎜では、最短撮影距離の29㎝から50㎝の間だけにピントが合うように設定できます。そうすることで、AFの駆動範囲が狭まるので、結果的にフォーカスのスピードが上がることもあるんですね。

つまり、今後AF性能が優れたカメラがNikonから出てきたときに、このレンズが化ける可能性もあるということです。

 

ちなみにここではAFの話をしていますが、画質に関しては、このレンズの方がAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDよりも圧倒的に上だと思います。作例やレビューを見ただけでも、明らかに解像感が上がり、収差はおさえられています。

今使っているAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDは、中心はそれなりに解像するのですが、中心から離れれば離れるほど明らかにピント面の解像度が落ちますし、色収差も盛大に出るので、その点は新しい105㎜が羨ましいです。

AFが速かったら是非使いたいレンズですね。

それはそうと、YouTubeを見ていると「AFも速くスムーズ」的なことを言ってる人ばかりなので、僕がなにか間違っているかの、あるいは小難しいじじいになりつつあるのか、はたまたYouTubeというのがそう言う場所なのか。なんなんでしょうね。

D850  AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED  SMC-2    f32 1/250 ISO200

 

■RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

R5につけて使った印象は、悪くなかったです。少なくとも、Z7Ⅱ+NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sの組み合わせよりは、AFは速く感じました。

ただ、やはりAFの動き方に僕が慣れていないこともあり(ミラーレス一眼にもCanonにも)、D850+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDよりも速いという印象はありませんでした。

じゃあ遅いかと聞かれると、遅くはないです…が、少なくとも、「爆速」という印象はありませんでした。慣れたらけっこう気持ちよくピントが合わせられるのかもしれないな、という感じですかね。

今のカメラとレンズから乗り換えたいという衝動は生まれませんでしたが、これはやはりカメラのAF性能があと一歩(位相差だけどラインセンサー)という可能性もあるので、何とも言えません。

 

AF性能とは別の話ですが、最大撮影倍率1.4倍だったり、SAコントロールリングがついていて前後のボケ方を変えられたりと、エポックメイキングと言ってもいいレンズですよね。

Nikonがとにかく画質を改善してきたのに対して、Canonは新しい機能を盛り込んできたという感じでしょうか。もちろん、画質もいいんでしょうけど。

 

ちなみに、先ほどNIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sの紹介でフォーカス制限に触れましたが、このCanonの100㎜にもフォーカス制限はついています。Nikonの専売特許じゃなかったんですね。残念。

RF100mm F2.8 L MACRO IS USM、欲しいです。とても。

D850  AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED    f6.3 1/200 ISO64

 

■SONY SEL90M28G

ごめんなさい、1年以上前に水中で触りましたが、あまり覚えていません。

α7Ⅲで使った時に、自分の使ってるカメラとレンズに比べるとAFは遅いなあと感じた記憶はあります。

SONYが嫌いなわけじゃないですよ。ただなんとなく自分事にならないだけです。

D850  AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED    f6.3 1/250 ISO64

 

さて皆さん。実はね、書きたいのはここから先の話なんですよ。

こんなふわっとした使用感だけで終われるわけがないじゃないですか。6年も続けてきた、思いのこもった陽だまりかくれんぼの、今年一発目の記事ですからね。

 

それぞれのレンズに搭載されているAF機構について解説します。AF機構というのは、モーターの話ですね。

僕が苦手な機械の話です。なので、やっぱり僕の理解度は6割くらいです。できるだけ簡単に行きましょう。

 

現在、主に使われているモーターは以下の3つだそうです。ひとつずつ解説していきますね。

①リニアモーター

②超音波モーター

③ステッピングモーター

 

①リニアモーター

SONYのレンズではけっこう採用されていますよね。

富士フイルムとかパナソニックでもリニアモーターのレンズはあるみたいですが、NikonとCanonにはなさそうです。

SONYのマクロレンズ「SEL90M28G」はリニアモーターではないので、ここでは触れなくていいですかね。

僕自身、リニアモーターについては「コントラストAFと相性がよくて、駆動音がとっても静かで、動画には最適で、ステッピングモーターよりAFスピードが若干速め」ということくらいしかわかりません。

次に行きましょう。

D850  AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED    f22 1/250 ISO64

 

②超音波モーター

おそらく、多くの方にとって馴染みがあるのはこの超音波モーターだと思います。

フルサイズ用のマクロレンズで、採用されているものをあげてみましょう。

超音波モーターには色々と細かな種類があるのですが、僕もそこまで理解が及んでいないので、ざっくりまとめちゃいます。

 

【一眼レフ】

Nikon AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(僕が今使ってるレンズ)

Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

一眼レフ用のマクロレンズでは、NikonもCanonも超音波モーターが搭載されていたんですね。

Nikonだと「AF-S」、Canonだと「USM」というのが超音波モーターのことです。

 

【ミラーレス一眼】

Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

SONY SEL90M28G

ミラーレス一眼用のマクロレンズでは、CanonとSONYに超音波モーターが採用されているようです。

つまり、Nikonの新しいレンズだけが超音波モーターではないということになります。

 

レンズによってどんな超音波モーターを使っているかが異なるので本来一概には言えないのですが、一言でいうと、超音波モーターのAFスピードは速いです。

超音波モーターは、急発進&急停止ができるので、自分がピントを合わせたいところまでパッと動いてくれます。

一方、ちょっとだけ動いて、ちょっと戻って、というような動きは苦手なようです。細かい動きが苦手とは言っても、「フォーカスの速さ」というメリットは、水中マクロ撮影においては圧倒的なメリットになると僕自身は感じています。

 

そしてこの超音波モーター、位相差AFと相性がいいんです。細かいことは聞かないでください。とにかくいいんです。

上に挙げたNikonとCanonの超音波モーターマクロレンズが、どんなカメラで使われることを前提としているかを見てみましょう。

 

Nikon AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED→D850、D500、D7500など

Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM→5DmarkⅣ、6D、7Dなど

Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM→R5、R3など

 

NikonもCanonも一眼レフのAFは位相差です。

Canonは、ミラーレス一眼も位相差AFを採用しています。

つまり、上記の3つのレンズは全て位相差AFのカメラで使われることを前提に開発されているわけですね。

当たり前ですが、メーカーの方々だって、「位相差AFのカメラには超音波モーターのレンズの相性がよく、この組み合わせのAFが一番速い」ということを知っているんです(言い過ぎだったらごめんなさい)。

逆に、細かく動くことが苦手ということは、コントラストAFとは相性が悪いとも言えます。

 

ちなみに、SONY SEL90M28Gだけは、カメラが位相差AFとは限らないのに、超音波モーターが採用されています。

とはいえSONYは、「位相差AFと高精度なコントラストAFを併用するファストハイブリッドAFシステム」なので、位相差AFじゃないとも言い切れないのですが。

このレンズの超音波モーターはダイレクトドライブSSMというもので、きっとSONYがファストハイブリッドAFシステムに合うように開発した超音波モーターなんだろうな、くらいに理解しておきます。詳しい方がいたら教えてください。

D850  AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED  SMC-1    f14 1/250 ISO64

 

③ステッピングモーター

お待たせしました。Nikonの話です。

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sだけが、フルサイズミラーレス一眼用のマクロレンズの中で唯一ステッピングモーターを採用しています。

ステッピングモーターとはどんなモーターなのか、NikonのHPから引用してみましょう。大事な部分だけ抜き出しますので、全文を読みたい方はNikonHPのニッコールレンズテクノロジーを参照してください。

【ステッピングモーター】

シンプルなメカニカル構造により駆動音も極めて静かなことが特長で、STM搭載のAF-Pレンズは、高速で静粛性にすぐれたオートフォーカスが可能です。また、動画撮影時など、レンズの駆動音が気になる場面でも快適なオートフォーカスを実現します。

「AF-P」というのは一眼レフ用のレンズの話なので無視してください。大事なのは太字にした部分です。とにかく静かだから、動画に向いているんですね。

そして、これはNikonのHPには書いていませんが、ステッピングモーターは超音波モーターよりも細かい動きが得意なので、コントラストAFと相性がいいそうです。

NikonZシリーズのハイブリッドAFが、状況次第でコントラストAFが選択されること、そして動画に力を入れていることと、辻褄が合うように感じます。

 

話が前後しますが、NikonのHPには超音波モーターについてどんな表記があるのかここで見てみましょう。全文を読みたい方は、先程と同様「ニッコールレンズテクノロジー」をご覧ください。

【超音波モーター】

一般的な撮影で快適なオートフォーカス撮影ができるだけでなく、特にスポーツや野生動物の撮影に威力を発揮します。

Nikonさんだってわかってるんです。

高速で動く野生生物の撮影には超音波モーターが必要だということを。

きっと、カメラを位相差オンリーではなくハイブリッドAFにしたことも含めて、他に優先すべきことがあったんでしょう。残念です。

 

余談ですが、実は僕、陸上用のレンズではステッピングモーターのレンズを1本持っています。

「AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」というレンズです。D850やD750につけて、船上からクジラを撮る時に使っています。

そもそもなぜ位相差AFのカメラ用なのにステッピングモーターなんだろうというのはありますが、おそらく動画を意識したんでしょうね。

 

実は僕、このレンズを「AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED」からの買い替えで購入しました。

AF-S(超音波)が2006年の発売、AF-P(ステッピング)が2017年の発売なので、「10年以上経ってるんだしAF性能も上がってるんだろう」くらいの気持ちで買い替えたんです。

で、使ってみて思いました。「なんだこのAFは」と。なんというか、テキパキ動かないんです。

 

今はこうしてある程度勉強したので、ステッピングモーターとはどんなものなのかある程度理解していますが、当時は無知だったので、騙されたと思いました。笑

確かに静かだし、よく言えばヌルっとスムーズに動くのですが…パッと動かないし、止まる時もヌルっとしちゃってるんですよね。

正直AF-Sに戻したいなとも思うんですが、今更感もあるし、とりあえずそのままAF-Pのレンズを使っています。なので、僕自身ステッピングモーターにいいイメージがないのです。もちろん、動画を撮らないからというのが大きいのでしょうが。

D850 AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR  f9 1/3200 ISO560

 

ここまでAFのモーターについて解説してきましたが、正直言って、必ずしも「超音波だから速い」と言い切れない部分もあります。

いきなり話をひっくり返すなよって感じですが。すいません。

 

ちょうどさっき、明日のクジラの撮影に向けて、

・AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

・AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED

・AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

を触っていたんです。

 

普段使うことのないレンズなので、久しぶりにD850につけてテストしてみました。

28㎜と35㎜、AFめちゃ遅かったです。普段使ってる8-15mmフィッシュアイや14-24㎜と比べると、明らかに遅いです。105㎜マクロよりも遅く感じます。一方、24-70㎜は、「こんなに速かったっけ?」と感じるくらい爆速でした。

つまり、NikonのAF-S(超音波)でも、レンズの設計やAFモーターの細かい種類によって、AF性能は全然違ってくるんですね。

 

さて、話がだいぶ混み行ってきたので、一度それぞれのメーカーのフルサイズミラーレス一眼についてまとめようと思います。

 

■Nikon

カメラ:ハイブリッドAF(位相差+コントラスト)

マクロレンズ:ステッピングモーター

■Canon

カメラ:位相差AF

マクロレンズ:超音波モーター(ナノUSM)

■SONY

カメラ:ハイブリッドAF(位相差+コントラスト)

マクロレンズ:超音波モーター(DDSSM)

 

一般的に、動画に有利なのはコントラストAFと言われているそうです。そして、コントラストAFと相性が良く、静かで動画向きなのがステッピングモーターです。

でも実際には、位相差AFで超音波モーターのCanonのR5等のミラーレス一眼は、「動画も本気で撮る」という水中カメラマンの皆さんも購入しているように見受けられます。つまり、これは僕の勝手な想像ですが、Canonがただただ凄いんだと思います。

 

前回の記事も含めてですが、Nikonに対して厳しめの内容になっているのは自覚しています。Nikonのミラーレス一眼ユーザーの方で不快に思われた方がいたら申し訳ないです。

僕はこれまでNikonのカメラしか使ってきませんでした。大事な仕事も、お気に入りの写真も、全部Nikonで撮ってきました。だからやっぱり、僕はNikonが好きです。

隣の芝が青く見えるということもあるのでしょう。Canonのカメラとレンズを羨ましがっている節があります。

 

本当はここからNikonに巻き返して欲しいし、それを待ちたい気持ちもあります。ただ、ひとつNikonファンとして意識しておかなければならないことがあります。

それは、Nikonのフルサイズミラーレス一眼用、すなわちZマウントのレンズが、全てステッピングモーターだという点です。

ステッピングモーターと相性がいいのはコントラストAFです。

つまり、Nikonは今後しばらくはCanonのような位相差AFのカメラを出すことはなく、ハイブリッドAF(位相差+コントラスト)のカメラを開発していくのではないかと予想できます。

ハイブリッドAFのカメラを出しているうちは、僕は買うことはないでしょう。

D850  AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED    f6.3 1/250 ISO64

 

さてさて、もう少しまとめます。

現状、Canonのミラーレス一眼+マクロレンズが、特にAF性能の面でNikonとSONYに勝っているのではないかというのが、僕がここまで解説してきた話でした。

とはいえ、マクロ撮影のAF性能、つまりシングルポイントのAF性能に関して言うと、僕が今使っているD850+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDよりも明らかに優れているカメラ・レンズは、2021年12月現在にはないのかなという印象です。

AF性能を無視して画質を見るなら、逆にどのレンズも「D850+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED」より数段上だと思います。

 

というわけで、AF性能、特にスピードを重要視している僕にとっては、今すぐ欲しいフルサイズミラーレス一眼のカメラはありません。もし今どれかを買わなきゃいけない状況になったら、CanonのR5とCanon RF100mm F2.8 L MACRO IS USMを買うと思います。

ただやはり、位相差AFとはいえラインセンサーというのが気になりますし、電池の持ちもあと一息という気はするので、次の機種まで待とうかなという感じですね。

 

このままの流れでいったらCanonを選ぶと思います。あるいは、Nikonがこれまでの流れから方向転換して、AF方式をCanonに近づけてくれたら、Nikonを選ぶかもしれません。

 

なんて偉そうなことを言ってますが、予算は限られています。良いカメラ・レンズだからって、何でも買えるわけじゃありません。

新しい撮影機材がどんどん出るのはワクワクしますが、ハウジングも買わなきゃいけない僕たちにとっては、嬉しいばかりじゃないですよね。まあ、頑張って働くしかないか。

 

それでは、今日もここまで読んでくださりありがとうございました!

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

p.s.

最後まで読んでくださった皆さんに、お知らせがあります。

今年の6月、東京で個展を開催できる事になりました。10月には、大阪巡回展も予定しています。

写真展に合わせて、写真集も出版します。なんだか色々と慌ただしくなりそうです。

 

と言いつつ、昨年の5月頃からここに向けてずっと準備してきたんですけどね。

また詳細を告知できる段階になりましたら、こちらのブログとSNSにてご案内させていただきます。

楽しみに待っていてもらえたら嬉しいです!

 

 

【お知らせ】

2022年も、引き続きプライベートフォトセミナーを開催します。
リクエストベースで年中開催可能ですので、ご希望の日程をお知らせください。
一眼レフのレンタルもできます。ミラーレス一眼は、良い感じのカメラが発売されたら用意します。

■プライベートフォトセミナーの詳細はこちら

 

     

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