Nikon D850 VS D750 ~水中撮影に適した一眼レフはどっち?~

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こんにちは、上出です。

 

この時期になると、ちょっとだけ忙しくなって、

台風の時にしか記事をアップしなくなってしまいます。

 

悪しき習慣ですね。

楽しみに待ってくれている皆さん、ごめんなさい。

 

 

名護の自宅が暴風域に入ったのは、

けっこう久しぶりだった気がします。

 

夜、何度か停電しました。

 

 

一度目は、水中用のライトを点灯させて、

熱を持たないように水を張ったグラスの中に入れて、

 

「さすが俺、準備がいいな」

 

なんて、自分に酔っていました。

 

 

でも、5分くらいたつと、

家中の電化製品がバチバチっと一斉に目を覚まし、

 

先ほどまで「ゆらぎ」を演出していた

お洒落なオリジナル間接照明の存在感は、

うたかたの如く消えてしまいました。

 

 

そして1時間後、二度目の停電です。

 

「やっと出番が来たよ。」

 

そっとライトに耳打ちしました。

 

 

あまり褒められる事ではありませんが、

僕はこの時を待っていたのです。

 

もう一度、間接照明の中で

ワイングラスを傾ける時を。

 

 

 

でも、やっぱり5分くらいで復旧します。

 

なんだか逆に慌ただしいです。

 

 

さすがに三度目は、

ちょっと様子を見ることにしました。

 

水中ライトをつけずに、

先ほどから読んでいた小説の続きを

そのまま読み進めまます。

 

 

そして、気づいてしまいました。

 

別に間接照明なんてなくても、

iPadに入った小説は問題なく読める、と。

 

iPadから漏れ出る明かりで、

ワイングラスまで見えるじゃありませんか。

 

 

こうして「照明ゆらぎ」は、

その生涯を全うしたのでした。

 

 

 

いつまでもフワフワと、

ブログっぽいブログ?

を書いていても仕方がないですね。

 

 

ここからは

 

D850とD750、どっちが水中撮影に適してるの?

 

という現実的な話をします。

 

Canonユーザーの方にとっても

参考になる話があると思いますので、

 

良かったら最後までご一緒しましょう。

 

(D850 + Nikkor AF-S 105mm Micro + Z-240   f13 1/15秒 ISO64)

 

 

 

僕はD750を3年くらい、

D850を半年ちょっと使っています。

 

結論から言えば、

どちらも良いカメラですし、

両方とも気に入っているので

今のところ手放す気はありません。

 

 

そしてそもそもこの2機種は、

 

・開発コンセプト

・ターゲットユーザー

・価格

 

などなど、全然違うカメラだと思うので、

これまで無理に比べようとは思っていませんでした。

 

 

ただ最近、

 

ニコンのフルサイズを水中用に購入予定なのですが、

D750とD850(かD810)どちらがお勧めですか?

 

というような質問や相談をちょこちょこいただきます。

 

 

たしかに考えてみれば、

このブログの読者さんは僕がD750とD850を

どちらも使っていることをご存じのはずなので、

 

ご自身が購入する際には

 

「で、どっちが良いのよ?」

 

と思うのは当然だと思います。

 

 

現実的には、予算等の問題もあるので、

どちらが良いとは一概には言えません。

 

この記事を書いている2018年7月時点で、

D850が33万円くらい、D750が14万円くらいです。

 

この価格差を無視できる人の方が少ないと思います。

 

 

そして、D750は元々

ハウジングを発売しているメーカーが少なく、

 

ハウジングの選択肢が少ない&手に入りにくい

 

というデメリットがあります。

 

なのでもしこの記事を読んで

 

「D750を水中で使ってみよう!」

 

と思っても、

まずはハウジングが手に入るか確認してください。

 

カメラは後からどこででも買えますので。

 

 

まあそんな色々な状況も含めて、

ご質問を下さった方には僕なりの

アドバイスをさせていただきましたが、

 

ここではいったん価格やハウジング等の状況を無視して、

純粋にカメラとしての比較をしてみようと思います。

 

 

(D850 + Nikkor AF-S 105mm Micro + UCL-90 + Z-240   f18 1/250秒 ISO64)

 

 

 

◆オートフォーカス(AF)◆

 

 

D850とD750で最も差を感じるのは、

AFのスピードです。

 

D850の方が、圧倒的に速いです。

 

 

・AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

・AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED

 

等を使ったワイド撮影時には、

正直あまり差を感じません

 

厳密に言えばスピード・精度の差はあるのでしょうが、

どちらのカメラでもストレスなくAFで合掌します。

 

 

一方

 

・AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

 

を使用したマクロ撮影では、差を感じるというより、

別のレンズを使っているような感覚といっても良いです。

 

D850は、一言で表現すると

「食いつきがいい」

のですが、これが本当に食いつくんです。

 

撮りたい魚だろうが、背景の岩だろうが、

迷わずどこかにスッと食いつきます。笑

 

なので、慣れるまでちょっと時間がかかりましたが、

慣れるとこのスピード感と食いつき感は手放せません。

 

 

D850のキビキビしたAFに比べると、

D750のAFは、デカくて重い105㎜マクロを

動かしきれていないような印象です。

 

どうしても、最短撮影距離付近等の厳しい環境では、

ジコジコと、マイペースに迷う時があります。

 

でも、

僕はこのカメラと3年以上付き合ってきて、

色んな海で苦楽を共にしてきたので、

これはこれで愛らしくも感じてしまいます。笑

 

 

遅い遅いと言っていますが、

もちろんコンデジよりは速いですし、

オリンパスのミラーレスよりも速いです。

 

スズメダイとかハナダイも普通に撮れます。

 

普通に撮れるけど、

比べたらD850の方が速いし歩留まりは高いよ、

という話です。

 

D750 + Nikkor AF-S 105mm Micro + Z-240   f5.6 1/250秒 ISO100)

 

 

 

◆画素数・高感度◆

 

 

それぞれの有効画素数は、

 

D850:4575万画素

D750:2432万画素

 

です。

 

 

以前こちらの記事でも書きましたが↓

 

ニコンD850×アンティス製ハウジング ~高画素機の可能性を探る~

 

4575万画素あると、

バサッとトリミングしてもそこそこの画素数が残ります。

(写真展等で大きく引き伸ばしても画質が落ちない。)

 

そういう意味でD850には期待していましたし、

その恩恵を最近は十分に享受しています。

 

やはり、後から構図を決め直せると、

作品づくりの幅がかなり広がりますよね。

 

(D850 + Nikkor AF-S 105mm Micro + UCL-90 + Z-240   f13 1/250秒 ISO100)

 

 

それはまあ当然として、

高画素にすればするほど高感度耐性が落ちる

というのがデジカメの宿命です。

(同じサイズのセンサーという前提です。)

 

なので、理論的に言っても当然

 

D750の方がD850よりも高感度耐性が高い、

つまりISO感度を上げてもノイズが出にくい、

 

ということになるのですが、

この差が僕の想像以上でした。

 

 

僕が水中マクロを撮る際は、

通常ISO感度は100~200くらいなので、

D850を使っていてもノイズはのりません。

 

ストロボを使った通常の水中ワイド撮影でも、

ISO感度は上げても500くらいまでなので、

ノイズが気になるレベルではありません。

 

(D850 + Fisheye NIKKOR 8-15mm + Z-240   f11 1/250秒 ISO400)

 

 

でも、水中ワイドでは、

ISO感度を上げざるを得ない場合があります。

 

それは、ストロボを使うことのできない、

イルカやクジラを撮影するケースです。

 

環境によってはISO10000超えもあります。

 

今年の冬D850でクジラを撮った際に、

思ったより高感度ノイズが乗るなと感じました。

 

(D850 + AF-S NIKKOR 14-24mm f11 SS1/320秒 ISO8000)

 

 

沖縄に帰ってきてから、

D850で星空を撮って試してみました。

 

印象としては、

D850のISO2500とD750のISO4000が、

同じくらいのノイズの乗り具合です。

 

 

これはもしかしたら、

多くの写真愛好家の方にとっては

 

「そりゃそうだよね。」

 

という話なのかもしれません。

 

 

ただ、

 

D810よりも画素数が増えたのに、

高感度耐性も高くなっている

 

という触れ込みが発売前にあったので、

僕が過度な期待を抱いていたんでしょう。

 

 

たぶん、

 

4575万画素でこのレベルのノイズに抑えて、

ISO10000を超えても写真として成り立っている、

 

というのは、凄い事なんだと思います。

 

 

高感度ノイズって、人によって

どこまで許容できるかに差がありますし、

水中写真を撮る上では

気にならない人の方が多いかもしれません。

 

個人的には、

今後イルカ・クジラをどちらのカメラで撮るか悩みますが、

何となくD850で勝負するような気もします。

 

ちなみに、これだけははっきり言いますが、

星空撮影には、D750の方がお勧めです。

 

(D750 + AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8 SS20秒 ISO2500)

 

 

※7/4追記

 

 

先ほどCAPA7月号読んでいて、

D750とD850を比較している記事を

たまたま見つけたのですが、

 

その中で画質・高感度の比較がされていて、

 

D850の方が高感度も有利

 

という結論になっていました。

 

 

記事の中であげられていた理由は

 

新画像処理エンジンEXPEED5の恩恵

 

という事です。

 

 

D750には一世代前のEXPEED4が、

D850には最新のEXPEED5が採用されています。

 

新しい画像処理エンジンの方が

高感度ノイズの処理にも優れている

 

という可能性は、確かに、十分にあります。

 

でも僕は、

 

D750の方が高感度ノイズが乗りにくい

 

という結論を出していました。

 

 

なぜ、僕とCAPAの結論は一致しないのでしょうか?

 

 

正直、明確な答えはわかりません。

 

が、ひとつ考えられることはあります。

 

 

それは、

 

JPEG撮って出しを前提としているか、

RAWで撮って後から現像を前提としているか、

 

の違いによって、受ける印象や

得られる結果が違うのかもしれない、

 

ということです。

 

(他にも、撮っている対象や、どのくらい拡大するか等、

比較の仕方によっても結果は変わってくるとは思います。)

 

 

僕の場合は

 

RAWで撮ってLightroomで現像

 

というフローで全ての写真を管理しているので、

この記事もついついその前提で書いてしまいました。

 

でも、僕のブログを読んでくださっている方の中にも

JPEG撮って出し派の方はいらっしゃるはずです。

 

前提をしっかりお伝えせずに結論を書いてしまった、

という事への反省をこめてこの追記を書いています。

 

 

さて、JPEG撮って出しというのは、

カメラの中でRAW現像を行っているのと同じですが、

この時にRAW現像を行うのは画像処理エンジンです。

 

なので、画像処理エンジンが進化すれば、

当然JPEGの画質が良くなったりします。

 

 

一方、RAWで撮って後から

PCに入ったソフトで現像するという事は、

JPEG撮って出しに比べると、

画像処理エンジンの進化の恩恵を受けられません。

 

(厳密に言えば、画像処理エンジンが変わると、

RAWデータにも多少の変化は出るらしいです。)

 

 

つまり、何が言いたいのかというと、

 

JPEG撮って出しでD850とD750の画像を比べてみると、

高感度でもD850の方が画質が良く見える可能性がある

 

という事です。

 

 

ただこれは、純粋に高感度ノイズの話だけでなく、

画素数の違いによる細部の見え方の違いもありますし、

 

あくまで、CAPAの記事にしろ僕のこの記事にしろ、

人の目で見た印象に過ぎない部分もありますので、

 

残念ながら、

僕にははっきりした結論を出すことができません。

 

 

僕の撮影環境と僕のフローに限っては、

 

D750の方が高感度ノイズは抑えられている

 

と言って良いと思います。

 

 

高感度・画質の話も、奥が深いですね。

 

もし他にも何か情報やご意見があれば、

遠慮なく教えていただけると嬉しいです!

 

 

 

◆ストロボ◆

 

 

D750には内蔵ストロボがついていて、

D850にはついていません。

 

これは意外と、大きな差です。

 

 

内蔵ストロボがついていれば、

光ケーブルをハウジングにさすだけで、

TTLが使えます。

 

TTLの精度がどうこうは別として、

TTLが正常に作動するはずです。

 

 

一方内蔵ストロボが付いていない場合は、

カメラにコンバーター的なものをつけて、

カメラの電気信号をLEDの光に変換して、

その光を光ケーブルで拾ってストロボを発光させます。

 

細かい事は端折って結論だけお伝えしますが、

この方式でストロボをTTL発光させようとすると、

けっこうな確率で不具合が起こります。

 

 

なので、

 

内蔵ストロボ無しカメラ+TTLコンバーター+ストロボTTL発光

 

という組み合わせを、

僕はあまりお勧めしません。

 

フォトセミナー中にも、

ストロボが正常に発光しない

というトラブルに何度も遭遇しました。

 

 

じゃあ僕はどうしているかというと、

 

D850+マニュアル専用コンバーター+ストロボマニュアル発光

 

という組み合わせで使っています。

 

※アンティスではコンバーターではなく「基盤システム」と呼んでいます。

 

 

これは、コンバーターの役割を

マニュアル発光に限定しているので、

仕組みがシンプルでトラブルも少ないです。

 

※とは言っても、

なぜかYS-D2と組み合わせると、

マニュアル発光でも正常に作動しません…

 

 

 

結局何が言いたいのかというと、

 

外付けストロボをTTL発光させたいなら、

内蔵ストロボのついているD750の方がお勧め

 

ということです。

 

 

じゃあ逆に、

内蔵ストロボがないことはただのデメリットなのか

というと、そうでもありません。

 

 

外付けのINONやSEA&SEAのストロボも、

内蔵のポップアップストロボも、

チャージが完了しないと次の発光ができません。

 

どんなに外付けストロボがパワフルでチャージが速くても、

内蔵ストロボのチャージが終わらないと発光できません。

(内蔵ストロボに連動して発光するので。)

 

一方、内蔵ストロボが無い場合は、

外付けストロボのチャージが間に合う限りバシバシ発光できます。

(コンバーターはチャージする必要がないので。)

 

 

つまり、内蔵ストロボがなければ、

連写とまでは言えないまでも、

パンパンパンっとテンポよくシャッターを切れます。

 

ワイドでフル発光させるのなら、

外付けストロボもそれなりの

チャージ時間がかかるのでこうはいきませんが、

 

マクロでそれほど強く発光させない場合は

チャージ時間も短くて済みます。

 

ですので、マニュアル発光に抵抗が無いなら、

特にマクロにおいてはD750よりも

D850の方が撮影チャンスが多くなる

ということですね。

 

魚が一瞬こちらを向いて止まることがありますよね。

そういう時に、2枚か3枚シャッターを切れるということです。

 

(D850 + Nikkor AF-S 105mm Micro + Z-240   f8 1/250秒 ISO100)

 

 

こんなことを言っては身も蓋もないのですが、

これだけ価格差のある2機種なので、

当然上位機種のD850の方がスペックは高いです。

 

以前こちらの記事でお伝えした通り、

D850を購入した時には、

 

D850をワイド用にして、D750をマクロ用にしようかな

 

と思っていたのですが、

結果的に最近はマクロもD850で撮っています。

 

それはやはり、

 

・AFの速さ

・トリミングの自由度の高さ(高画素)

 

という大きなアドバンテージがあるからです。

 

 

現状僕にとって、D750を積極的に使うメリットは、

高感度ノイズが乗りにくいという点しかないかもしれません。

 

ですので、長年連れ添ったD750には、

今後はISO感度を上げざるを得ない場面で

活躍してもらおうと思っています。

 

 

水中に限らず言えば、

僕は星空の撮影もワイフワークにしているので、

D750は間違いなくこれからも重宝します。

 

イルカ・クジラでどう使い分けるかは検討課題ですが、

水中で使わなければ、船上からクジラを撮る時に使うでしょう。

(船上からのクジラ撮影はSSを極端に上げるので

ISO感度も上げざるをえません。)

 

ちなみに、水中ではあまり感じないのですが、

陸上で風景を取ったり星空を撮ったりしていると、

D750の方がD850より小さくて軽くて使いやすいですよ。

 

D850と比べるとD750は見劣りする部分が大きいですが、

1つの完成された、バランスの取れた名機と言っていいと思います。

 

 

それでは、今日もここまで

読んでくださりありがとうございました!

 

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

p.s.

 

 

僕が停電中に読んでいたのは

 

「羊と鋼の森」

 

という小説です。

 

映画化もされているようなので、

ご存知の方も多いかもしれません。

 

 

物語の起伏が少なくて、

パーンと盛り上がるイベントもなくて、

ドキドキする冒険や恋愛も無くて、

 

 

それなのに、

心が震えました。

 

静かで、熱くて、

美しい言葉が紡がれていました。

 

 

ピアノの調律師という、

あまり馴染みのない世界の話でしたが、

 

水中写真とも通じる部分が

たくさんあったと思います。

 

主人公の新米調律師と教育係とのやり取りから、

少し引用します。

 

「調律にも、才能が必要なんじゃないでしょうか?」

 

思い切って聞くと、柳さんは顔をこちらへ向けた。

 

「そりゃあ、才能も必要に決まってるじゃないか。」

 

やっぱり、と思う。

必要だと言われて逆にほっとしたくらいだ。

今はまだそのときじゃない。

 

才能が試される段階にさえ、僕はまだ到達していない。

 

僕には才能がない。

そう言ってしまうのは、いっそ楽だった。

 

でも、調律師に必要なのは、才能じゃない。

少なくとも、今の段階で必要なのは、才能じゃない。

そう思う事で自分を励ましてきた。

 

才能という言葉で紛らわせてはいけない。

あきらめる口実に使うわけにはい。

 

経験や、訓練や、努力や、知恵、機転、根気、そして情熱。

才能が足りないなら、そういうもので置き換えよう。

 

ブログを通してもずっと言ってきていますが、

生まれながらのセンスとか才能とか、

人の心を動かすためには必要ないと思っています。

 

僕は元々芸術と呼ばれるもの全てが苦手だったし、

自分にはアートの才能がないと思って生きてきました。

 

それでも、海を通しての沢山の出会いの中で、

色々なことを学び、経験し、時には悩み、

なんとかこうして水中写真家として生きています。

 

 

もしかしたら、最後の1%は

才能のあるなしで決まるのかもしれません。

 

でも、それはそれで良いじゃないですか。

元々誰かと勝負しているわけじゃないし。

 

自分にとって大切な家族、友達、恋人、

そんな人たちが思わず微笑むような、

興奮して海の中を覗いてみたくなるような、

 

そんな水中写真が撮れればいいんだと思います。

 

 

 

 

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管理人 : 上出 俊作 (水中写真家)

沖縄本島を拠点に活動している水中写真家です。

これまで、写真集の出版や写真展の開催などを通して、海の魅力を伝えるべく水中写真家として活動してきました。

撮影スタイルという程でもないですが「日常を切り取る」という事が僕にとっての大事なテーマです。

珍しい生き物を追いかけ回したりせず、水中の生き物たちとかくれんぼやにらめっこをして遊びながら、のんびりと撮影しています。

「水中写真を通して共に成長し合える仲間と出会い、一緒に豊かな人生を歩んで行きたい。」

そんな思いから生まれたのが、このブログです。

自分と真剣に向き合う事の大切さを教えてくれた水中写真に、日々感謝しています。
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資格・所属

PADI Instructor (OWSI #827547)
PADI Digital Underwater Photographer Instructor
PADI Enriched Air Specialty Instructor
潜水士
海をつくる会(所属)

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